Rasberry Pi 3 B+ にスマートホーム・サーバーを構築する。

Raspbian OS

Raspbianのインストールと最強の初期設定

pi ユーザ名変更 で

$ sudo usermod -l admin pi
usermod: user pi is currently used by process 457

とエラーが出るので ここを参考にプロセスを停止して進めた。

固定IPアドレスの設定は以下のようにした。

$ sudo nano /etc/dhcpcd.conf

# IPアドレス固定
# 無線LAN
interface wlan0
    # IPアドレス
    static ip_address=192.168.0.220/24
    # デフォルトゲートウェイ
    static routers=192.168.0.1
    # DNS
    static domain_name_servers=192.168.0.1 8.8.8.8
# 有線LAN
interface eth0
    static domain_name_servers=192.168.0.1 8.8.8.8
    # IPアドレス static ip_address=192.168.0.221/24
    # デフォルトゲートウェイ static routers=192.168.0.1
    # DNS static domain_name_servers=192.168.0.1 8.8.8.8

RDPをインストール。

$ sudo apt-get install xrdp

Windows リモートデスクトップ接続でIPを指定して接続できた。

ここを参考に赤色LEDを起動中は点滅でシャットダウンしたら点灯にする。

Node-RED

Node-RED環境を整える。

Raspberry Pi 3 B+ 起動時に Node-RED を自動起動させる。

$ sudo systemctl enable nodered.service
http://raspberrypi.local:1880
Mosquitto MQTT Bbroker

Mosquitto インストール

Mosquitto SSL/TSL インストール

mosquitto で OpenSSL を 用いて TLS 接続する

★MosquittoブローカのTLS(SSL)認証設定

hass.io (Home Assistant)

Docker インストールに必要なパッケージをインストールする。

$ sudo apt-get install -y apparmor-utils apt-transport-https avahi-daemon ca-certificates curl dbus jq network-manager socat software-properties-common

を実行したら SSH, RDP 共に接続不可になってしまった。

何度か再起動したらSSH,RDP共に接続できるようになった。
再度上記コマンドを実行した後に Docker インストール。

// Docker インストール
$ curl -fsSL https://get.docker.com -o get-docker.sh
$ sudo sh get-docker.sh
$ rm get-docker.sh

// Dockerをroot以外のユーザーとして使用
$ sudo usermod -aG docker admin
$ sudo reboot

hass.io をインストール

$ curl -sL "https://raw.githubusercontent.com/home-assistant/hassio-build/master/install/hassio_install" -o get-hassio.sh
$ sudo sh get-hassio.sh
$ rm get-hassio.sh

 

以後RDPで設定する。

NOD-RED

Mosquitto MQTT Broker

ここを参考に進める。

 

Arduino IDE

ここの手順に沿って Aruduino IDE をインストールする。
インストールフォルダは ~/home/apps/arduino

VSCode SSH FS でリモート編集

Raspberry Pi 3 B+ に VSCode のインストールを考えたが重いはずなので、VSCodeの拡張機能「SSH FS」を追加してリモート編集可能する。

ESP-IDF

CUI で ESP32, ESP8266 への書き込みツールをインストールする。

esptool

CUI で ESP32, ESP8266 への書き込み、バックアップする Pythonツール をインストールする。

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